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広島魚市場展示会
来月3日、広島市場で
67ブース、「ぐるなび」が初出展
 
  

【広島】広島魚市場(佐々木猛社長)は10月3日午前10から午後3時まで、広島市中央卸売市場内の同社水産卸売場で冬季商品展示会を開催する=写真。荷主・食品メーカーと自社など全67ブースが出展。飲食店情報のウェブサイト運営の「ぐるなび」が初出展する。

自社ブースでは生産量日本一関連のコラボ企画として広島産レモン(果汁)を餌に添加して与えた「レモンたい(愛媛産)」「レモンひらめ(大分産)」のブランド養殖魚の試食・展示を行う。広島魚市場が直接輸入している海外商品の展示ブースも設ける。

展示会に向けて佐々木社長は「食品のオール惣菜化というミールソリューションへの対応はもとより、水産市場の強みが生かせる、旬や鮮度の追求による究極の差別化までの幅広い提案力を発揮し、来場者に喜ばれる内容にしたい」と話す。

2014/09/24 みなと新聞

  

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