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第3回「福ふく祭り」開催
600円でフグ料理
多くの家族連れで人気
 
福岡のフグをアピールした「福ふく祭り」(福岡県提供)
福岡のフグをアピールした「福ふく祭り」(福岡県提供)
  

【福岡】JF福岡漁連と「夏ふくブランド化推進協議会」は8月30日、31日の両日、福岡市のベイサイドプレイス博多屋外特設会場で第3回「福ふく祭り」(協賛・福岡県)を開き、和仏中韓のオリジナルフグ料理を全品600円で提供した。

全国屈指のフグ類産地ながら知名度が高い福岡県のフグをアピールしようと開いたもので、福岡市内の飲食店・博多い津み(はかたいづみ)、博多廊、レスタッシュ、侑久上海、大東園の和仏中韓5店舗が各店自慢のフグ料理を約600円で提供し、福岡の魅力を発信した。

福岡県では、8-12月にシロサバフグ(カナトフグ)、9-3月にトラフグを漁獲。近年のふぐ類漁獲量(平成15-24年平均)は全国トップの568トンで、シロサバフグの加工販売を行うJF福岡漁連と、「夏ふく」のブランド化に取り組む「夏ふくブランド化推進協議会」が主催し、県水産海洋技術センターがフグ漁業などをイベント会場で紹介する「福ふく祭り」として福岡県のフグをアピール。初日の30日は地元の花火大会もあり、多くの家族連れで賑わった。

2014/9/3 水産経済新聞

  

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