戻る トップページへ戻る

オリーブハマチ販促フェア−香川の200店舗で一斉販売
 
香川おさかな大使がオリーブハマチをPR=マルナカパワーシティーレインボー店
香川おさかな大使がオリーブハマチをPR=マルナカパワーシティーレインボー店
  

【高松】香川県魚商業協同組合などは10日、讃岐の秋冬の味覚「オリーブハマチ」をマルナカパワーシティレインボー店、フレッシュショップトマト観音寺店、四季食彩館ムーミー林店、マルナカ琴平店内魚新、マルヨシセンター松縄店など県内の量販店と鮮魚商約200店舗で一斉販売した。

この販促フェアはハマチがおいしくなるシーズンを迎え、県内で一層の販売促進を図るもので、主催は同組合、さぬき海の幸販売促進協議会。香川おさかな大使による試食販売などでオリーブハマチをPRした。

高松市内のマルナカパワーシティーレインボー店では、鮮魚売り場の平台でオリーブハマチ刺身用サク100グラム当たり365円(税込み価格)、刺身6切れ399円(同)、切り身を100グラム当たり318円で販売した。

同店では香川おさかな大使の片岡美奈さんらが消費者にオリーブハマチのおいしさや特徴を伝え、試食PRをした。今では香川の新しい秋冬の味覚として県内の消費者に広く知られるようになり、「おいしい。さっぱりしている」と消費者の反応は良く、刺身パックなどを買い求めていた。

オリーブハマチの生産は昨年約25万尾。今年は30万尾を予定する。

2014/10/15 みなと新聞

  

戻る トップページへ戻る