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ドライアイにEPA
日本水産研究所長、オメガ3系脂肪酸で講演
 
「眼科領域におけるオメガ3系脂肪酸の機能性」と題して講演する辻智子所長
「眼科領域におけるオメガ3系脂肪酸の機能性」と題して講演する辻智子所長
  

日本水産生活機能科学研究所の辻智子所長は23日、東京都内であったDHA・EPA協議会の第16回公開講演会で「眼科領域におけるオメガ3系脂肪酸の機能性」と題して講演。ドライアイへの有効性などについて説明した。

オメガ3系脂肪酸の食事摂取量、マグロ摂取量とドライアイの発症リスクが逆相関しているという研究結果の他、EPAを手軽に摂取できるサプリメント「海の元気 EPA」を使った試験でも、ドライアイが改善しやすくなったことなどを報告した。

ドライアイとは目の不快感や視機能異常を伴う角結膜上皮の慢性疾患で、日本では800万〜2200万人が罹患(りかん)しているという。

2014/10/27 みなと新聞

  

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