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「ドンブリグランプリ」
鹿児島県垂水市漁協
カンパチ祭り新企画
投票で最優秀決定
 
漁協の婦人部や近隣漁協、地元の飲食店が出品
漁協の婦人部や近隣漁協、地元の飲食店が出品
  

【鹿児島】鹿児島県の垂水市漁協(岩切隆美組合長)は3日、垂水カンパチ祭の新企画「垂水ドンブリグランプリ」を開く。せんだってエントリーした同漁協婦人部、近隣の牛根漁協、地元飲食店などがカンパチやブリ、鶏や豚の丼を披露。当日1食450円で販売し、投票の中から、最優秀丼を決める。

垂水市漁協は年1〜2回、同祭を開催。漁協の養殖カンパチ「海の桜勘(うみのおうかん)」の認知度向上を図るとともに、魚食普及や魚の消費拡大を目指してきた。カンパチの給餌、釣り、つかみ捕りなどの体験や漁協の水産物などの販売を実施。垂水市漁協の篠原重人筆頭理事は「海の桜勘のPRにつながるので、来場者から飽きられないようなイベントにする」と話す。「ドンブリグランプリは初めての試み。カンパチが刺身以外の料理に合うこともアピールする」と強調した。

2015/05/01 みなと新聞

  

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