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7月5日オープン 釣り堀で魚食普及
養殖魚を釣って食べて
長崎・浜活
 
  

【松浦】ブリ類などの養殖業、浜活(長崎県松浦市、浜中英樹社長)は食育・魚食普及を目的に、釣り堀を5日にオープンする。自社のハマチ、マダイ、ヒラマサ、カンパチを中心に、養殖魚を釣って食べる楽しみを提供する。

オープンする「釣り堀ハマカツ」は同市御厨港の桟橋に、14メートル四方のイケス2台でスタート。午前8時から正午までの4時間営業、中学生以上の男性1万円、同女性7000円、小学校まで5000円(いずれも税別)で釣り放題になっている。予約が必要。釣り道具、餌は持ち込めるが、別料金で竿(さお)や餌も用意している。

以前から同社の養殖場に、釣らしてもらえないかという問い合わせがかなりあったという。「釣った魚は食べる。たくさん釣れると、近所の人にお裾分けするだろうから、魚食普及につながる」と浜中社長。順次、イケス台数を増やしていく考え。釣った魚を別料金でフィレーに調理、真空包装してくれる。

4日には午前10時からオープン式があり、関係者を招いて釣り堀大会を開く。

問合先:(有)浜活(電話:0956-75-2057)

2015/07/03 みなと新聞

  

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