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大分こだわり食材商談会―日本一の養ヒラマサ提案
周年出荷武器に
 
試食を通じ大分のこだわりをアピールした
試食を通じ大分のこだわりをアピールした
  

大分県は、10月7日、東京都内で「大分こだわり食材商談会」を開き、飲食業、ホテルなど関係者約20人に大分の食材をPRした。生産量日本一(2013年1576トン)の養殖ヒラマサを初展示。年間出荷できるのを強みに、新たな商材として売り込んだ。

大分県漁業協同組合は、カボスを餌に加え育てた「かぼすブリ」「かぼすヒラメ」を並べた。養殖特有の臭みが抑えられ、さっぱりした脂が特徴だ。初展示の養殖ヒラマサは「年間を通じ出荷できるため、『かぼすブリ』の出荷がない時期でも提供できる」(同漁協経済事業部販売課の下郡祥平氏)と説明した。

スープメーカーの成美は「姫島車エビのビスク」(200グラム・税抜き700円)を紹介。姫島産クルマエビを丸ごと使った洋風クリームスープだ。この他、やまろ渡邉の「ぶりカマの燻製」や四井製麺の「長州海老つゆ」など、大分のこだわり食材を宣伝した。

2015/10/14 みなと新聞

  

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