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オリーブハマチ販促フェア
香川県内の量販店など200店舗で
 
香川おさかな大使がオリーブハマチをPR=マルナカ栗林南店
香川おさかな大使がオリーブハマチをPR=マルナカ栗林南店
  

【高松】讃岐の秋冬の味覚「オリーブハマチ」を10月9日、マルナカ栗林南店、マルヨシセンター茜店、四季食彩館ムーミー花園店など香川県内の量販店と鮮魚商約200店舗で一斉販売した。この販促フェアはハマチがおいしくなるシーズンを迎え、県内での一層の販売促進を図るもので主催は香川県魚商業協同組合、さぬき海の幸販売促進協議会。

高松市内のマルナカ栗林南店では香川おさかな大使の高島菜々美さんらがオリーブハマチのおいしさや特長を来店したお客に伝え、試食PRを行った。試食したお客は「コリコリしている。さっぱりしておいしい」と話していた。

同店の鮮魚売場平台コーナーではオリーブハマチの刺身1パック7切れ入り429円(税込み価格)、しゃぶしゃぶ用1パック10切れ645円(同)、切り身を100グラム当たり354円(同)で販売。県内で高い知名度を誇るオリーブハマチ。刺身やしゃぶしゃぶ用が人気だった。

オリーブハマチの生産は昨年約25万尾。今年は30万尾の生産を見込んでいる。

2015/10/13 みなと新聞

  

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