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「松浦とらふぐ まぐろ祭り」
産地をアピール
身欠きなど安値販売
 
トラフグの身欠き調理を実演する漁協職員
トラフグの身欠き調理を実演する漁協職員
  

【松浦】JF新松浦漁協(志水正司組合長)は12月6日、松浦市の道の駅・松浦海のふるさと館で「松浦とらふぐ まぐろ祭り」(後援・長崎県、松浦市)を開き、旬を迎えた地元特産の養殖トラフグ・クロマグロを松浦市民にアピールした。

地元特産の養殖トラフグ、クロマグロを身近に感じてもらい、地産地消につなげようと、昨年の鷹島開催に続き2回目を開いたもので、組合員が養殖生産したトラフグの身欠き・鍋商品、クロマグロのサクを産地ならではの安値で販売。漁協職員がトラフグの身欠き調理、クロマグロの解体実演と試食提供を行った。

祭りでは、漁協女性部がトラフグの刺身・味噌汁と、クロマグロの刺身を先着700人にそれぞれ無償提供したほか、トラフグ、クロマグロの重量当てクイズを行い、当選者にトラフグの鍋セットをプレゼント。

20人がトラフグから揚げをもらえる「じゃんけん大会」や、ふれあいタッチプール、松浦海のふるさと館による餅まき、伝統芸能「玄蕃太鼓」など、多彩なアトラクションを繰り広げ、来場した多くの松浦市民に地元特産の養殖トラフグ、クロマグロの利用を呼び掛けた。

2015/12/10 水産経済新聞

丸々と太ったクロマグロを解体
丸々と太ったクロマグロを解体
  

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