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寒ブリで料理教室
レパートリーを増やし消費拡大を
JFおおいた
 
寒ブリを使った料理教室で消費拡大を図る
寒ブリを使った料理教室で消費拡大を図る
  

【大分】大分県漁業協同組合(山本勇組合長)は12月18日、大分農業文化公園内の施設でお魚料理教室を開いた。脂がのっておいしくなったブリの料理レパートリーを増やし消費拡大につなげることが目的で、県水産養殖協議会と共催した。

同協議会青年部の高瀬洋祐さん(定栄水産)が「私が愛情込めて稚魚から育てました」とあいさつ。近隣の市町村から一般公募で参加した22人は、JFおおいた専任講師の高橋知子さんの指導の下、4.5キロ級のブリを使い、刺身の他、焼きブリの南蛮、ブリと白ネギのゴマ汁、ブリとカブのサラダに挑戦した。焼きブリの南蛮は初めてのレシピとあって興味が集中した。参加者の麻生博昭さんは「自分で1尾さばいて家族に自慢したい」と、同協議会の樹村由美子さんが手際よくブリをさばく姿を撮影していた。

2015/12/25 みなと新聞

  

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