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オリーブハマチをトップセールス
香川知事が都内の東信水産で
 
来場者に香川産ノリを手渡す浜田県知事
来場者に香川産ノリを手渡す浜田県知事
  

首都圏を中心に鮮魚専門量販店を展開する東信水産(東京都杉並区、織茂章則社長)は9月23日、香川県ブランド魚「オリーブハマチ」の今シーズンの販売を開始した。刺身、寿司、切り身などを全32店舗で販売。同日は荻窪総本店に浜田恵造香川県知事も駆けつけ、トップセールスした。

オリーブハマチは、同県特産品のオリーブの葉を配合した餌を与え、瀬戸内海で育てた養殖ハマチ。荻窪総本店は同日、香川県フェアとして、刺身用サクを100グラム当たり税込み398円、造り(刺身)を6枚入り500円、1日50パック限定でのにぎり寿司を6カン500円で提供した。

浜田知事は来客者にオリーブハマチを「ポリフェノールやオレイン酸など健康に良い成分を含んでいる」とアピール。「すっきりとした味わいで天然物に勝るとも劣らない」と売り込んだ。来場者に県産の焼きノリを手渡すなど、地場産品PRにも余念がなかった。

2016/09/27 みなと新聞

  

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