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JF新松浦「大漁まつり」
トラフグ、クロマグロ アピール
 
注目を集めたクロマグロの解体
注目を集めたクロマグロの解体
  

【松浦】長崎県・JF新松浦漁協(志水正司組合長)は12月11日、松浦市の「道の駅・松浦海のふるさと館」多目的広場で「大漁まつり」(後援・松浦市)を開き、旬を迎えた地元特産の養殖トラフグとクロマグロをアピールした。

地元特産の養殖トラフグとクロマグロを身近に感じてもらい、地産地消につなげようと、養殖産地の高島、青島など市内8地区8業者が出店。開催に先立ち、志水組合長は「松浦で獲れる新鮮でおいしい魚を知ってもらい、家庭でも魚料理を楽しんでほしい」とあいさつした。

会場では、組合員が養殖生産したトラフグの身欠き・鍋商品、クロマグロのサクを産地ならではの安値で販売。辻川水産が養殖生産したクロマグロを解体し、100人に刺身を振る舞ったほか、同組合の加工場で身欠き調理したトラフグ鍋を500人に無料で振る舞った。

祭りでは、下松哲長崎県トラフグ養殖連絡協議会会長の長男で「とらふぐ大使」を務めるミュージシャンの下松翔氏が「いいふぐの歌」など5曲を熱唱したほか、20人がトラフグのから揚げをもらえる「じゃんけん大会」などのアトラクションを繰り広げ、来場した多くの松浦市民に地元特産の養殖トラフグとクロマグロの家庭での利用を呼び掛けた。

2016/12/15 水産経済新聞

  

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