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鹿児島の協議会「大隅半島の魚食べて」
フィッシュガール 東京でPR
 
地場の水産物を紹介するフィッシュガール
地場の水産物を紹介するフィッシュガール
  

鹿児島県大隅地域振興局や大島半島の水産関係者でつくる「おおすみ水産振興協議会」は3月15日〜20日、東京・日本橋三越本店で地場産水産物をPRした。県立垂水高校の女子生徒4人でつくる「フィッシュガール」が養殖カンパチの解体ショーを実施。魚のさばき方や食べ方を紹介した。

イベントは日本橋三越本店の地下食品フロアで開催。ブリ、カンパチ、ヒラマサなど錦江湾で育てた養殖魚、タイ、タチウオ、キビナゴといった朝獲れの天然魚をアピールした。目玉はフィッシュガールによる解体ショー。女子生徒が大型カンパチをさばき、刺身にして来場者に振る舞った。

県大隅地域振興局は「来場者から暖かい目で見ていただき、とても評判が良かった。今後も県内外でPRを続けたい」としている。

2017/03/28 みなと新聞

  

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