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大分の養ヒラマサPR
県や県漁協 自民党本部で地場産品フェア
 
ヒラマサをPRする山本組合長(右)と衛藤晟一参院議員
ヒラマサをPRする山本組合長(右)と衛藤晟一参院議員
  

大分県漁協や県、JA全農おおいたなどが6月8日、東京の自民党本部で地場資源をPRする「きちょくれ!おんせん県おおいたフェア」を開いた。同漁協は県内で養殖したヒラマサ200人前の試食を提供。歯ごたえのある食感と脂の甘みをアピールした。

ヒラマサの旬は夏から秋。近縁種のブリが端境期になる夏の商材として、同漁協では関東圏を中心に市場開拓を進めている。山本勇組合長は「コリコリと歯ごたえのある食感が強み」とし、高級志向の需要にマッチングさせる狙いを述べた。歯ごたえだけではなく上品な甘みも特徴で、会場で試食した人たちからも「おいしい」との声が絶えなかった。

ヒラマサは、しょうゆやゴマだれにつけて味付ける郷土食「りゅうきゅう」にして提供。広瀬勝貞知事も「秘伝のたれにつけた大変おいしい料理。ぜひ味わって」と集まってきた議員らに呼びかけた。

フェアでは、県産の豊後牛や乾シイタケなどもPR。各試食コーナーには人だかりができた。

2017/06/13 みなと新聞

  

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