戻る トップページへ戻る

大分県魚販促へ特別メニュー
第4金曜に県庁内レストラン
 
  

おおいた県産魚の日運営委員会(会長・山上誠二大分県魚市場連合会会長)は、毎月第4金曜日の「県産魚の日」に、県庁内レストラン「ぶんご」で特別メニューの提供を始めた。

県産魚を知る、買う、食べるのきっかけづくりで企画。1回目の5月26日はランチバイキング(650円)の一品に、県南で養殖されているクロマグロの「りゅうきゅう」が先着200食、1人1鉢限定で登場した。

特別メニュー提供は12月まで毎月実施する。今後は養殖ヒラマサ、ハモ、かぼすブリ、豊後別府湾ちりめん、マダコなど旬の魚を月替わりで提供する。

運営委は県内の水産卸売市場業者と県漁協、コープおおいた、県で組織する。県産魚のおいしさを伝え、もっと食卓に届けたいとの思いから50種類の県産魚を旬ごとにピックアップし、お薦めレシピなどで情報発信している。

2017/6/12 みなと新聞

  

戻る トップページへ戻る