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東信水産オリーブハマチ10周年
香川県 嶋野漁連会長もPR
 
嶋野会長(右から4人目)が訪れ、東信水産の織茂社長(その右)とともにアピールした
嶋野会長(右から4人目)が訪れ、東信水産の織茂社長(その右)とともにアピールした
  

東信水産(織茂信尋社長)は9月29日、東京・杉並区の東信水産荻窪総本店で、JF香川漁連の嶋野勝路会長とともに、誕生10周年を迎えた香川県のブランド魚「オリーブハマチ(ブリ)」のPRを行った。

嶋野会長は「オリーブハマチは官民一体で開発してきた。10年の長きにわたる発信で認知度も上がっている。全国津々浦々の方々に食べていただきたい」とあいさつ。

織茂社長は「さまざまなブランド魚があるが、10年続くものはなかなかない。何度も香川を訪れ、漁業者が愛情を注いで魚を育てる現場を見てきた。香川県をはじめ、各方面から魚を食べる生活を発信したい」とアピールした。

同日は「香川おさかな大使」が試食販売を行い、荻窪駅北口ロータリーに「おさかなシャトル」を設置してPRした。

オリーブハマチは9月15日から東信水産の全店舗で、刺身や寿司、切身で販売を開始している。年々販売数は伸びており、昨年は3,200本を売り上げた。今年は3,500本を計画している。

2017/10/04 水産経済新聞

  

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