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築地で長崎養フグPR
県漁連ら 唐揚げ30キロ無料配布
 
老若男女多くの観光客でにぎわった
老若男女多くの観光客でにぎわった
  

JF長崎県漁連(川端勲会長)と長崎県かん水トラフグ養殖部会(下松哲会長)は3月2、3日、築地にっぽん漁港市場(東京都中央区)内の同漁連東京直売所で、長崎県産養殖トラフグの唐揚げを観光客らに無料で振る舞った。同県産フグの認知度向上が狙い。両日合計で30キロの唐揚げを用意し、老若男女多くの観光客が試食した。

下松会長は「魚離れが叫ばれている。さまざまなフグの食べ方を提案していきたい」とイベントの趣旨を説明。都内に住む20代の女性は「初めて長崎のフグを食べた。骨はあるがおいしかった。また食べたい」と顔をほころばせた。同日は唐揚げ試食の他、同県産サザエのつぼ焼きや生カキも販売した。

2018/03/07 みなと新聞

  

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