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高まる国産食品への志向
8割以上が「国産」「輸入」を意識して購入
 
  

 (株)エルゴ・ブレインズ(本社・東京都港区)が、今年4月〜5月にかけてインターネットで行ったアンケート調査(男女1000人)によると、8割以上の人が「国産」「輸入」を意識して食品を購入しており、国産食品への志向が高まっていることが分かりました。
 消費者は、少しくらいの割高であれば、国産食品を購入したいという考えを持っているようです。やはり「安全性」・「信頼性」を強く求めているということが伺えます。
 90%近くの人が食品の値上げによる負担が増えていると感じてはいるものの、約60%の人は、野菜・米・パンは値上げしても購入するとの結果が出ています。やはり必要なものは、やむを得ないといったところのようです。

(2008.6.12食品市場新聞より)
  

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