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農林水産省の『消費者の部屋』で特別展示会開催
〜養殖魚について学ぼう!〜
=見て納得! 学んで安心!していただきました=
 
   (社)全国海水養魚協会は、去る8月18日(月)〜22日(金)の5日間、消費対策事業の一環として、農林水産省北別館1階の「消費者の部屋」において、『養殖魚について学ぼう!ー見て納得、学んで安心!養殖業ー』をテーマとした特別展示会を開催した。展示会は、消費者に養殖魚、魚類養殖業の現状について知って貰い、納得し安心して食べてもらうことを目的としたもので今回で5回目となる。
 今回は、『子ども霞が関見学デー』が開催される8月20日(水)〜21日(木)にあわせて開催したこともあり、その両日の来場者層は一変し、多数の家族や学校関係者、消費者等で賑わった。消費者の部屋開催中の来場者は過去最多の1,344名となった。
 今回は、設置した各コーナーに、(1)養殖魚を知るための『なるほど!養殖ギョ!!』、(2)養殖魚の安全を確かめるための『魚に安全・あなたに安心』、(3)魚の栄養価などを示した『魚は栄養の宝庫〜知らなきゃ、もったいない〜』とタイトルをつけ、来場者の興味をひくよう努めると共に、養殖魚の稚魚や成魚、生簀模型、飼料、ワクチン注射器等、養殖魚を体感して貰う『実物展示』の充実に力を入れた。
 会場の外からも目立つ中央台には、展示の目玉である稚魚水槽や生簀模型、トラフグの歯(標本)や歯切りバサミを並べ、その奥には“養殖魚と商品コーナー”と目立つポップの付いた冷蔵オープンケースを展示した。
  
 消費者の部屋で養殖魚の生産現場を垣間見た来場者は、「ぶりしゃぶ大好き☆」「どんな魚でもカルパッチョは出来ますよね」「ブリのハンバーグ食べたい!」「色んな食べ方があるのね」等と、次のステップである料理、食事へと思いをはせていた。

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