写真で見る養殖現場!−中央卸売市場/天然魚

■福岡市中央卸売市場の様子:天然魚

トラック(保冷車)から箱に詰められた魚が出てきました。





送られてきた魚は次々にセリ場に並べられます。










ハマチが並べられています。

セリが始まるまでに、魚の状態をチェック!

マグロでは尾を切り落とし、身質が確認出来るようにしています。

市場の岸壁には、漁船も到着し、

素早く荷物を運び出しています。

徐々に人が集まりだし、騒がしくなってきました。

さぁ、セリの開始です!

あちこちから鐘の音と共に威勢のいいセリ人の声が響きます。

次々に魚がセリ落とされていきます。


セリ落とされた魚は、ターレットに載せられ、

仲卸の店舗へと運ばれます。

 その日にならないと、どのくらい入荷するのかわからない天然魚は、養殖魚とは異なり
 セリが主流になっています。

福岡市中央卸売市場での
天然魚の流れを紹介しました。

養殖魚の流れ
是非見て下さいね!

(※写真か文字をクリック!)

養殖魚の取り扱いの
様子を見る

(養殖魚の流れ)