垂水カンパチPR―鹿児島の百貨店地元女子高生が試食販売

2018年07月17日

鹿児島県立垂水高校の女子生徒でつくるフィッシュガール

鹿児島県立垂水高校の女子生徒でつくるフィッシュガール

垂水市漁協(鹿児島県垂水市)のブランドカンパチ「海の桜勘」はいかが-。県立垂水高の女子生徒でつくるフィッシュガールは6月16日、鹿児島市内の百貨店「山形屋」でカンパチの解体ショーと試食宣伝販売を行った。

「海の桜勘」は県産のお茶を含む飼料で育てたのが特徴。魚臭さを抑え、透明感のある身質を実現している。

試食販売は山形屋地下1階の鮮魚水産物コーナーで開催。フィッシュガールは8キロサイズのカンパチを解体しながら「カマは塩焼きにすればおいしい」「コラーゲンたっぷりで栄養が豊富」などと紹介し、刺身で来場者に振る舞った。

フィッシュガールは大隅半島の魚や観光地をアピールするため昨年結成。メンバーは同校生活デザイン科3年の関好海さん、柿村由紀奈さん、2年の伊集院綾夏さん、浜田紗羅さん。

2018/07/17 みなと新聞

ページの先頭に戻る