豊かな漁場と生産者の巧みな技術

セブン&アイ共通のPBでMEL

2021年07月29日

456店舗で「活〆夏ぶり」
MELマーク付きの「セブンプレミアムフレッシュ活〆夏ぶり」(写真はイメージ)

MELマーク付きの「セブンプレミアムフレッシュ活〆夏ぶり」(写真はイメージ)

(株)セブン&アイ・ホールディングス(東京・千代田区、井阪隆一社長)はこのほど、プライベートブランド(PB)「セブンプレミアムフレッシュ」で、マリン・エコラベル・ジャパン(MEL)認証マークを付与した「セブンプレミアムフレッシュ活〆夏ぶり」の販売を始めた。7月7日から販売を開始し、現在では傘下のスーパー456店舗で取り扱っている。

傘下の「イトーヨーカドー」が独自に展開しているオリジナルブランド「顔が見えるお魚。」(ブリ、カンパチ、マダイ、ヒラメ)や、「ヨーク」が6月末から販売を始めたタイ、ブリ、カンパチ、ヒラメではすでにMEL認証マークを付与して販売しているが、グループ共通のPBでは初。

同社は「消費者の皆さまが責任ある養殖業で生産された、安全・安心な商品を選択できるようになった」と説明。今後も「お客さまとともに環境や資源・生態系を守り、水産業や魚食文化の持続的発展につながる取り組みを目指していく」としている。

(2021年7月29日 水産経済新聞)

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