豊かな漁場と生産者の巧みな技術

愛南漁協の養マダイバーガー再び

2022年09月30日

モスが西日本店舗で販売

国内産地応援で愛媛県愛南町のマダイのバーガーをモスバーガーで再販する
国内産地応援で愛媛県愛南町のマダイのバーガーをモスバーガーで再販する

モスフードサービス(東京都品川区、中村栄輔社長)は9月30日から西日本エリアのモスバーガー429店舗で愛南漁協(愛媛県愛南町)が生産する養殖マダイを使ったバーガー「真鯛カツ〈愛媛県愛南町〉」を数量限定で再販する。昨年5月に発売した初年度は2週間で約60万食を販売し、好評を得た。

同社は新型コロナの影響で出荷量が減少する国内の生産地応援を目的に地方食材を使った商品企画などを進めており、「真鯛カツ」は産地応援の一環。愛媛県は養殖マダイ生産量が全国の5割を占め1990年以降日本一で、愛南町はその3分の1を占める。「愛南町のマダイは上品な脂のりときめ細かい身質が特徴。特有の風味やおいしさを生かすバーガーに仕上げた」とモスフードサービス。

「真鯛カツ」は刺身で使えるほど新鮮で身が引き締まった魚を店舗でカリッと揚げたカツ2枚を使用。真鯛カツと相性の良いモスオリジナルのレモンタルタルソースでさっぱりと仕上げた。単品価格は590円(税込み)。

2022年9月30日 みなと新聞

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