• 魚介類自給率3ポイント上昇59%

    農水省が18年度発表 消費量は500グラム減 農水省が8月6日に発表した2018年度食料需給表(概算値)によると、食用魚介類の自給率(重量ベース)は前年度より3ポイント上昇の59%だった。前年度から1ポイント以上増えたのは6年ぶりだが、4年連続で6割を切る格好となった。また、国民1人当たりの魚介類消費量は0.5キロ減の23.9キロ。肉類消費量は0.8キロ増の33.5キロとなり、魚介類との差が際立っ […]

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  • JF鹿屋市漁協―カンパチファン都内に拡大

    狛江で 話題独占、つかみ取り 見て、取って、踊って食べるカンパチ尽くしの体感型イベント「カンパチジャック」が東京・狛江市役所で7月27日に開催された。鹿児島・鹿屋市で養殖が盛んなカンパチのファンを増やすため、JF鹿屋市漁協青年部を中心に行っており、同所では4回目となる。メイン企画のカンパチつかみ取りは80人の定員が「あっという間に埋まった」(同市)人気ぶりで、産地から遠く離れた狛江に「鹿屋」「カン […]

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  • 東町漁協ASC養ブリ出荷

    早期採卵の人工種苗で初 鹿児島 東町漁協(鹿児島県長島町)は6月18日付で取得した水産養殖管理協議会(ASC)認証のブリの出荷を始めた。卸会社のマルイチ産商(長野市)を通じて流通させ、20日から全国のイオン(北海道、沖縄を除く)で販売する。 イオン20日から全国で発売 同漁協とマルイチ産商は昨年10月に地域活性化包括業務連携協定を締結。漁協と民間企業による新たな養殖魚流通ビジネスモデルの構築を目指 […]

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  • 東町漁協加工場がISO22000

    ブリ製品 安全安心さらに強化 養殖ブリ生産量日本一を誇る(鹿児島県長島町、長元信男組合長)の加工場、総合加工場が5月15日、食品安全管理に関する国際規格であるISO 22000を取得した。安全安心な食品供給体制をさらに強化する。認証機関は豪州のTQCSインターナショナル。 ISO 22000はHACCPの内容を全て含み、さらにマネジメントシステムの要素が加えられた国際規格。消費者により近い目線で安 […]

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  • フグ処理者の全国基準策定へ

    業界から歓迎の声 厚生労働省が検討会 都道府県ごとに定めてきたフグ処理者の認定基準を全国統一基準に策定する準備が進んでいる。厚生労働省は第1回となるフグ処理者の認定基準に関する検討会を4月26日に東京で開催し、全国統一基準の取りまとめ作業に入る。フグ業界関係者は以前から「国に統一基準を定めてほしい」と要望しており、国による基準策定の動きを歓迎している。 有毒部位をもつフグの扱いは、食品衛生法に基づ […]

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  • 養殖ブリでAEL(エコラベル)取得

    養殖ブリ、エコラベル取得

    JF北灘漁協、徳島魚市場―3月に認証書授与式 JF北灘漁協(徳島県)と徳島魚市場が養殖エコラベル(AEL)認証を取得し、3月28日に徳島市で認証証書授与式が行われた。 北灘漁協はブリ養殖業者の8経営体、カンパチ養殖業者の5経営体が生産段階認証を取得した。養殖魚種はブリ、カンパチ、養殖漁場は北灘漁協区画漁業権水域、養殖方法は小割イケス。徳島魚市場は養殖ブリとカンパチの流通加工および販売で流通加工段階 […]

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  • 水産資源回復管理支援会―エコラベルAELの養マダイPR

    エコラベル取得した養殖マダイのキャンペーン

    水産資源回復管理支援会 JF愛南漁協が取得 水産資源回復管理支援会は3月9日、日本発の養殖エコラベル(AEL)を取得したJF愛南漁協(愛媛県)の養殖マダイを、東京・日本橋三越本店内の吉川水産で店頭販売した。消費者に持続可能な養殖業について説明するとともに、水産エコラベルの普及・浸透を図った。 愛媛漁協は2017年3月にAELを取得。岡田孝洋販売促進部長は「約30業者が所属しているが、AELの取得を […]

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  • 卒業前の給食で養トラフグ

    JF長崎市たちばな漁協養殖部会 から揚げで提供 子供たちに地元特産の養殖トラフグのおいしさを知ってもらおうと、JF長崎市たちばな漁協養殖部会(里隆行部会長)は3月8日、長崎市立高城台小学校6年生の給食にトラフグのから揚げを提供した。 県内屈指のトラフグ養殖産地ながら、大半が下関など市外に出荷される戸石産養殖トラフグのおいしさを知ってもらい、卒業前の児童に提供することで郷土愛を育んでもらうため、同部 […]

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  • 3年目「淡路島サクラマス」―3業者が2万4,000尾生産

    関連売上げ1億5,000万円目指す 南あわじ市の40飲食・宿泊施設76メニュー提供 兵庫県南あわじ市と淡路島サクラマスプロモーション実行委員会(生産者、県、淡路島観光協会、飲食店などで構成)は2月28日、同市内で地元・福良湾で養殖した「淡路島サクラマス」を使った新作料理のお披露目会を開催した。 地元で養殖したサクラマスを飲食店や宿泊施設などと連携して新たなご当地メニューとしてアピール。夏の「沼島の […]

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  • NSC、2018年世界の水産物消費調査―日本の若年層は低レベル

    魚を週二回以上食べる人の割合

    ノルウェー水産物審議会(NSC)が毎年実施している水産物消費調査で、魚を週に2回以上食べると回答した人は2018年、調査対象者の約50%であることが分かった。また、18~34歳の若年層で日本は53%で、世界の平均49%と4ポイントしか違わないレベルであることも分かった。 調査対象となる21か国全体での平均は51%。魚を週に1回食べていると答えた回答者も含めた場合、全体の平均は70%まで上昇する。日 […]

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