豊かな漁場と生産者の巧みな技術

  • ライフ養マダイに機能性表示

    機能性表示食品のシールを貼った「伊勢黒潮まだい」の切り身

    首都圏121店舗で販売 「生魚」で国内初 スーパーマーケット大手のライフコーポレーションは4月15日、自社オリジナル養殖マダイ「伊勢黒潮まだい」が、中性脂肪を抑える機能性表示食品としての届け出が消費者庁に受理されたと発表した。同社によると、生鮮食品区分の水産品「生魚」で国内初の受理。中性脂肪を抑える効果があるDHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)を含むと認定された。3日から商 […]

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  • 中四国88店「みきゃんサーモン」初販売へ

    4月16~25日、フジが委託養殖で生産者応援 中四国でスーパーマーケットなどを展開するフジは4月16~25日、同社が愛媛県宇和島市で委託養殖したサーモントラウトを「みきゃんサーモン」として中四国地区の88店舗で初めて販売する。販売尾数は3,600尾。今年度は今回限りの販売だが、来年度も委託養殖を行う計画があるという。 同社は宇和島市内の養殖業者を応援することを目的に、サーモントラウトの委託養殖(お […]

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  • ベイシアが機能性カンパチ

    ベイシアとマルハニチロが製販一体で開発した

    国が表示届け出受理 4月7日から鮮魚で販売 関東を中心に約140店舗を展開する食品スーパーのベイシアはマルハニチロが鹿児島県で養殖するカンパチを「中性脂肪を下げる効果がある」機能性表示食品として、4月7日から販売する。冷凍しない鮮魚のまま機能性表示食品として養殖カンパチを販売するのは、ベイシアが初めてという。 両社は鮮魚における機能性表示食品について2019年から共同で開発に取り組んできた。ベイシ […]

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  • 大分県と県漁協、かぼすヒラマサ初出荷

    かぼすヒラマサは今年5000尾の出荷計画だ

    今期5月末まで20トン 大分県のブランド養魚「」の今期出荷式が4月1日、大分市の市公設地方卸売市場水産物卸売場であった。今期は4月1日~5月末ごろにかけて、5,000尾(約20トン)を出荷する予定だ。 かぼすヒラマサは県漁協と県が連携して開発した。餌にカボス生果皮ペーストを添加して育てることで、うま味とこくが増すとともに、かんきつ系特有の香り成分リモネンによる爽やかな味わいが特徴だ。ブリ、ヒラメに […]

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  • くら寿司「オーガニック」水産物 日本初の認証取得

    日本初オーガニック水産物認証のくら寿司「オーガニックはまち」

    12月からハマチの販売開始 大手回転寿司チェーン「くら寿司」を展開するくら寿司㈱は3月8日、日本初となるオーガニック水産物としてこのほど認証を取得し、12月に「オーガニックフィッシュ」ブランドの「オーガニックはまち」初出荷を目指すと発表した。出荷計画は約50トン。全国のくら寿司での販売を中心に一部量販店での販売も予定しており、卸売業として初の挑戦も行う。 オーガニックの認証については、認証機関であ […]

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  • 兵庫県淡路島、地場産サクラマス使い83品

    今年は83メニューが登場

    兵庫淡路島 飲食店らご当地グルメ提供 兵庫県淡路島の宿泊施設や飲食店、物産館など39店舗は3月1日、福良漁協(同県南あわじ市)が生産する「淡路島サクラマス」を使ったご当地グルメの提供を始めた。前田若男組合長(若男水産社長)は「生の淡路島サクラマスはシーズン中しか味わえない。たくさんの人に味わってほしい」とあいさつした。 淡路島サクラマスプロモーション実行委員会が2月26日、南あわじ市内で記者発表を […]

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  • ファミマがブリおにぎり

    ファミマ「ブリそぼろ照焼き」おにぎり

    南九州限定 苦境の養殖業者応援 南九州ファミリーマート(鹿児島市、飯塚隆社長)は1月26日、鹿児島県産の養殖ブリと養殖カンパチを使ったおにぎりとつみれ汁の新商品を、鹿児島、宮崎両県の390店で発売する。コロナ禍で苦境に立つ県内漁業者を、県や市場、販売店が一体で応援する「かごしまシーフードレスキュー」と連携した取り組み。 シーフードレスキューと連携 おにぎりは2種類。ブリのそぼろを甘辛く照り焼きにし […]

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  • ローソン「金しゃりおにぎり すだちぶり醤油漬」

    ローソン「金しゃりおにぎり すだちぶり醤油漬」

    ローソンで販売中。中四国地区限定で ローソンは2月16日から、中四国地区限定で「金しゃりおにぎり すだちぶり醤油漬」(税込み248円)の販売を始めた。同社が「すだちぶり」を使用した商品を販売するのは今回が初めて。 「すだちぶり」は、JF北灘漁協(徳島・鳴門市)で生産、水産物総合商社・徳島魚市場㈱(吉本創一社長)が取り扱う人気ブランド養殖魚の1魚種。同県産スダチの果皮を添加した配合飼料で育てたブリ。 […]

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  • 大分県「かぼすブリ」関東で拡大

    大分県のかぼすぶり

    右肩上がりで出荷増、“味”と“色”が距離を克服 大分県のブランド養殖魚「かぼすブリ」の2020年度出荷量は、前年度から1割多い770トン以上を見込んでいる。例年より約1か月早いブランド解禁と、大型魚が主体になったため。何よりも特徴的な味と色変わりの遅さが量販店の評価を得ており、近年は産地から遠い関東圏で生産量の半数が消化されている。 「かぼすブリ」は餌に県特産品のカボスを与えることで、脂のしつこさ […]

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  • トラフグ-シンガポールで日本の食文化PR

    とらふぐ試食フェアポスター

    拡大協などフグ輸出へ促進フェア 水産物・水産加工品輸出拡大協議会は1月25日から、国際ふぐ協会と全漁連とともに、シンガポールの中国料理店「四川豆花飯荘」で、日本産フグの輸出促進に向けた試食フェアを展開している。 フェアは、現地の食品・外食関係者約100人を招き、シンガポール政府が定める新型コロナウイルス感染拡大防止のための規制を順守しながら開催している。中華風にアレンジしたフグ料理を試食してもらい […]

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