豊かな漁場と生産者の巧みな技術

おもしろ情報

  • ファミマがブリおにぎり

    ファミマ「ブリそぼろ照焼き」おにぎり

    南九州限定 苦境の養殖業者応援 南九州ファミリーマート(鹿児島市、飯塚隆社長)は1月26日、鹿児島県産の養殖ブリと養殖カンパチを使ったおにぎりとつみれ汁の新商品を、鹿児島、宮崎両県の390店で発売する。コロナ禍で苦境に立つ県内漁業者を、県や市場、販売店が一体で応援する「かごしまシーフードレスキュー」と連携した取り組み。 シーフードレスキューと連携 おにぎりは2種類。ブリのそぼろを甘辛く照り焼きにし […]

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  • ローソン「金しゃりおにぎり すだちぶり醤油漬」

    ローソン「金しゃりおにぎり すだちぶり醤油漬」

    ローソンで販売中。中四国地区限定で ローソンは2月16日から、中四国地区限定で「金しゃりおにぎり すだちぶり醤油漬」(税込み248円)の販売を始めた。同社が「すだちぶり」を使用した商品を販売するのは今回が初めて。 「すだちぶり」は、JF北灘漁協(徳島・鳴門市)で生産、水産物総合商社・徳島魚市場㈱(吉本創一社長)が取り扱う人気ブランド養殖魚の1魚種。同県産スダチの果皮を添加した配合飼料で育てたブリ。 […]

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  • 大分県「かぼすブリ」関東で拡大

    大分県のかぼすぶり

    右肩上がりで出荷増、“味”と“色”が距離を克服 大分県のブランド養殖魚「かぼすブリ」の2020年度出荷量は、前年度から1割多い770トン以上を見込んでいる。例年より約1か月早いブランド解禁と、大型魚が主体になったため。何よりも特徴的な味と色変わりの遅さが量販店の評価を得ており、近年は産地から遠い関東圏で生産量の半数が消化されている。 「かぼすブリ」は餌に県特産品のカボスを与えることで、脂のしつこさ […]

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  • トラフグ-シンガポールで日本の食文化PR

    とらふぐ試食フェアポスター

    拡大協などフグ輸出へ促進フェア 水産物・水産加工品輸出拡大協議会は1月25日から、国際ふぐ協会と全漁連とともに、シンガポールの中国料理店「四川豆花飯荘」で、日本産フグの輸出促進に向けた試食フェアを展開している。 フェアは、現地の食品・外食関係者約100人を招き、シンガポール政府が定める新型コロナウイルス感染拡大防止のための規制を順守しながら開催している。中華風にアレンジしたフグ料理を試食してもらい […]

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  • 大分県養殖協、中学校で魚料理教室開催

    おさかなチャレンジ教室

    県養殖協が魚食普及活動 大分県水産養殖協議会(戸髙吾一郎会長)は1月26日、佐伯市立東雲中学校で「おさかなチャレンジ教室」を開いた。県産養殖ブリとマアジの魚料理に2年生10人が挑戦した。 同協議会の樹村由美子さんが約6キロの養殖ブリの三枚おろしを実演。エラ、内臓の取り方や中骨の切断部位、皮のはがし方などのこつを丁寧に説明した。生徒はブリの刺身作りとマアジの三枚おろしにチャレンジ。アジのムニエルやブ […]

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  • さばけるサミット2021ー養活〆ダイでカルパッチョ

    さばけるサミット2021

    活動総決算オンライン配信 日本さばけるプロジェクト実行委員会(実行委員長・服部幸應学校法人服部学園理事長)と日本財団(笹川陽平会長)は1月24日、2020年度の活動の総決算として「オンラインさばけるサミット2021」を開き、動画投稿サイト・ユーチューブの「さばけるチャンネル」を通じてライブ配信した。プロジェクトのキーパーソンが出演し、最近の活動を紹介。同チャンネル一の閲覧数となっているタイの捌き方 […]

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  • JR西日本、カンパチなど新幹線に混載

    鹿児島から関西圏へ。JR九州と2月に実証試験 JR西日本は2月から、九州・山陽新幹線を活用し、人と貨物を一緒に運ぶ貨客混載事業の実証試験を始める。山陽・九州新幹線相互直通10周年に合わせJR九州と共同で取り組み、鹿児島から関西圏へ在来線や輸送車などを組み合わせて運び、ホテル、レストランへ届ける。鹿児島県産のカンパチ、ヒラマサなどの水産物や地域特産品などが対象。JR西日本はこれまで北陸産の水産物で混 […]

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  • 大分産魚拡大へアンテナ店 市内商業施設でPR

    おさかなランド大分オーパ店

    大分県漁業協同組合(山本勇組合長)は10月31日、大分市内の大規模商業施設「大分オーパ店」に、直営店おさなかランド「大分オーパ店」を出店した。大分市の中心街から、県産魚の情報を発信するアンテナショップとして県内消費拡大の最前線に立つ。 県漁連の直営店おさかなランドが、大分市東部に立地する「明野アクロス店」と西部の「トキハわさだタウン店」があり、今回で3店目。 新型コロナウイルスの影響で外食産業の需 […]

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  • 魚の食べ方「切り身」が首位

    どのようにして魚を食べているか

    マルハニチロ(池見賢社長)は10月7日、「魚食に関する調査2020」を公表した。日ごろ、どのようにして魚を食べているかの回答では、「切り身(漬け魚除く)」の66.8%が最も高かった。 次いで「刺し身(パック刺し身など)」が62%となり、「寿司」の53%、「練り物(かまぼこ・ちくわなど)」の37.3%、「干物」の34.8%が続いた。この他では「缶詰」が31%、「魚肉ソーセージ・ハム」が29.2%とな […]

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  • 児童らに養殖業を紹介 小学校で出前授業(大分県)

    ブリを手に取る児童

    大分県水産養殖協議会(戸髙吾一郎会長)は8月28日、同県由布市の市立狭間小学校(賀來俊一校長、由布市狭間町)の5年生78人を対象とした出前授業を開いた。 同協議会は水産業の理解を深めるため、要望のあったところに出向いて「お魚チャレンジ講座」を開いている。この日は、同協議会の椎原宏事務局長が講師を務めた。 椎原事務局長は、養殖業の概要をまとめた映像を児童に見せた後、パワーポイントで水産業の役割などに […]

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