豊かな漁場と生産者の巧みな技術

おもしろ情報

  • アニサキスに効く正露丸

    高知大研究グループアニサキス幼虫の殺虫効果を初確認臨床試験パスには困難も 鮮魚を生食提供する際のリスクとして認識されている寄生虫由来のアニサキス症で、100年以上の歴史をもつ市販胃腸薬「正露丸」に、原因となるアニサキス幼虫の殺虫効果があることが初めて確かめられて話題となっている。高知大学理工学部生物科学科の松岡達臣教授らの研究グループが明らかにした。臨床試験をパスするまでの道のりは長いが、世界で初 […]

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  • ベイシアが機能性表示食品でコラボ販売

    9月から マルハニチロのカンパチなど 関東を中心に展開する食品スーパーのベイシア(前橋市、橋本浩英社長)は8月30日、鮮魚売り場における機能性表示食品の展開で、中性脂肪を下げる効果があるカンパチと血圧が高めの人の血圧を改善する効果があるのコラボ販売を9月1日から開始すると発表した。ベイシアマートを除く全116店で行う。 マルハニチロが鹿児島県で養殖した「生鮮プレミアム 活〆かんぱち」と、キッコーマ […]

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  • 食用魚介類自給率57%

    2020年度自給率

    前年度から2ポイント上昇 水産庁は8月25日、2020年度の食料自給率(水産物)を発表した。食用魚介類の自給率は、重量ベースで前年度の55%から2ポイント上回る57%に上昇。海藻類は65%から5ポイント増の70%となった。食用魚介類は2年ぶり、海藻類は5年ぶりの上昇となる。 20年度の魚介類の国内生産量は、マイワシやビンナガなどの漁獲量は増加したがサバ類やカツオなどが減少したため、前年度から10. […]

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  • スクレッティングが養ブリバーガー、店頭販売に大行列

    宿毛夏ブリと土佐ぬたのコラボ「ブリカツバーガー」

    高知・宿毛市とタイアップ 【高知】養魚飼料メーカーのスクレッティング(福岡市、伊藤良仁社長)はこのほど、高知県の宿毛市とのタイアップ事業として、宿毛産の養殖夏ブリと地元食材を使ったブリカツバーガーのオリジナルレシピを開発し、宿毛市主催のイベント会場や同市内の量販店で店頭販売を行った。 宿毛産ブリは夏場でも脂ののりが良く、うま味に富んでいる。温暖な気候に恵まれて丸々と育ち、日本のブリ産地の中でも2年 […]

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  • セブン&アイ共通のPBでMEL

    MELマーク付きの「セブンプレミアムフレッシュ活〆夏ぶり」(写真はイメージ)

    456店舗で「活〆夏ぶり」 (株)セブン&アイ・ホールディングス(東京・千代田区、井阪隆一社長)はこのほど、プライベートブランド(PB)「セブンプレミアムフレッシュ」で、マリン・エコラベル・ジャパン(MEL)認証マークを付与した「セブンプレミアムフレッシュ活〆夏ぶり」の販売を始めた。7月7日から販売を開始し、現在では傘下のスーパー456店舗で取り扱っている。 傘下の「イトーヨーカドー」が独自に展開 […]

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  • 養タイでオンライン授業、宇和島水高から配信

    姉妹都市など5校に 愛媛県立宇和島水産高校・水産増殖科に所属する2年生の生徒たちは7月12日、マダイ養殖や魚食普及を目的に、宇和島市内1校と姉妹都市(北海道当別町、宮城県大崎市、仙台市、長野県千曲市)の各小学校の児童たちにオンライン授業を行った。この授業はきょう15日にも別の小学校を対象に行われる。 当日は同校の生物飼育実験室から各校へ配信。冒頭、岡原文彰宇和島市長は4市町と姉妹都市交流を進めてい […]

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  • 「戸石ゆうこうシマアジ」量販販売へ

    「戸石ゆうこうシマアジ」を持つ長野社長

    昌陽水産 地元スーパーと提携 養殖業の昌陽水産(長崎市、長野陽司社長)は、西九州を中心に店舗展開するスーパー、エレナ(長崎県佐世保市)と連携し、ブランド養殖魚「戸石ゆうこうシマアジ」の量販店販売に乗り出した。長野社長は「地元での知名度アップを図り、当ブランドの付加価値向上につなげる」と力を込める。 同ブランドは長崎市水産センターが2015年から2年かけて開発したフルーツ魚。出荷の10日前から、地元 […]

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  • 「3年とらふぐ」特許庁が紹介

    見事に育った「3年とらふぐ」

    JF福良漁協 兵庫・淡路島、地域ブランド10の成功物語 地域ブランド10の成功物語 近年、全国で注目されている「淡路島3年とらふぐ」。トラフグを“宝魚”に育て上げたのが兵庫県南あわじ市のJF福良漁協(前田若男組合長)だ。特許庁の地域団体商標によるブランド化にも成功。特許庁は地域団体商標を取得し、さまざまな課題解決に上手に生かしている10の事例を「『地域ブランド10の成功物語』地域活性化事例」として […]

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  • ベイシアが近大ブリヒラ販売

    ブリヒラを手に橋本浩英ベイシア社長(左)、有路昌彦近畿大学世界経済研究所所長

    6~10月 5万尾、3億円計画 全国に量販店138店舗を展開するベイシア(前橋市)は6月16日から、近畿大学が開発したブリの雌とヒラマサの雄を交配したハイブリッド魚種「ブリヒラ」を全店舗で販売し始めた。今年はベイシアで5万尾、売上高3億円を計画する。販売期間は6~10月の予定。 東京都内で15日に発表会があり、有路昌彦近畿大学世界経済研究所所長は「ブリ類ハイブリッド魚種の産学連携での本格販売は世界 […]

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  • 「琉球すぎ」生産・販売スタート

    「琉球すぎ」を紹介する(左から)東ヤンバル琉球水産社長、亀谷沖縄漁連専務。右端は田端太新社長

    ㈱太新、㈱ヤンバル琉宮水産 沖縄唯一の県産養殖魚目指し 亜熱帯の海洋特性を生かし、総合水産の㈱太新(本社=東京・港区、田端新也社長)と㈱ヤンバル琉宮水産(沖縄・大宜味村、東勤社長)は、南方系・スギの養殖生産と沖縄県内での販売をスタート。県水産会館で6月9日、県産養殖魚「琉球すぎ」としてPRする販促プロモーションを行った。 スギはスギ科スギ属の海水魚で、東南アジア、沖縄など温暖な海域に分布。海水温が […]

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