豊かな漁場と生産者の巧みな技術

おもしろ情報

  • 鹿児島県漁連 シーフードレスキュー

    カンパチプレゼント企画など実施 JF鹿児島漁連は新型コロナウイルスの感染拡大による影響から回復を図るため県産水産物の販売促進、魚食普及のためのPR事業「かごしまシーフードレスキュー」を実施している。県内外の量販店とタイアップし、年度内に4回の県産カンパチフィレープレゼント企画などを用意している。 プレゼント企画では県内322店舗と県外1,000店舗以上の量販店、スーパーと提携。今後、参加店舗はさら […]

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  • 愛媛・宇和島養タイ特売開始 早朝の仙台市場で仙台水産、全面協力

    仙台市場で宇和島養タイPR

    愛媛県宇和島市の岡原文彰市長が8月7日早朝、仙台市中央卸売市場を訪れ、特産の養殖マダイをPRした。新型コロナ禍に対応した独自企画「#鯛たべよう」に呼応し、県内約250の小売店などで特別販売が開始されるのに合わせた取り組みで、大卸の(株)仙台水産(本田誠社長)が全面協力。地元・仙台の郡和子市長も駆け付け、集まった報道陣を通じて市民に「宇和島とは歴史姉妹都市提携を結ぶ縁深い関係。食べて応援し互いの絆を […]

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  • 夏の「かぼすブリ」デビュー 8月から九州・関東量販店で

    大分県漁協かぼすブリ

    大分県佐伯市で魚類養殖業を営む渡辺水産は、夏バージョンのかぼすブリを生産し、大分県漁協、三共物商を通じて8月1日から試験販売を開始する。 かぼすブリは同県漁協がプライドフィッシュに選定した冬期限定ブランド。かんきつ系の抗酸化作用を持つカボスを餌に添加することで、脂がのってさっぱりとした肉質が人気の養殖ブリである。こうした中、「夏場にもかぼすブリが欲しい」という要望に応える格好で、ブリ2年魚新物(3 […]

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  • マダイ刺身 無料配布 首都圏鮮魚店 コロナ禍 需要喚起へ支援

    養殖マダイ

    首都圏のデパ地下や駅ビルなどに出店する鮮魚専門店各社は6月20日から、新型コロナウイルスの影響で需要が落ち込んでいるマダイやハマチ、マグロなどの消費を促すため、店頭で刺身などの無料配布を始めた。国の補助金を活用し、苦境に陥っている産地から魚を仕入れることで、漁業者を支援するのが狙い。店頭で魚を無料で配るサービスはほとんど前例がないという。 無料配布は、東京・豊洲市場で水産物を仕入れる小売業者などの […]

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  • 静岡県沼津「いけすや」 活アジフライで地元漁師救う

    沼津活あじふらいプロジェクト

    コロナ苦境でオンライン販売 養殖アジの生産量日本一の沼津・内浦地区で、5月16日にオープン5周年を迎えた漁協直営食堂「いけすや」は現在、「沼津の活あじ漁師を食べて応援!活あじふらいプロジェクト」を展開している。新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言発令後に、主要な販売ルートだった都内飲食店向けの出荷が停止して苦境に陥っている活アジ漁師を救おうと着想。「いけすや」名物の「活あじフライ」のオンラ […]

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  • 愛媛県 産地応援、食卓に県産品を

    宇和島市鯛PRチラシ

    宇和島市「#鯛たべよう」などPR 愛媛県は「オンライン飲み会などのおともに」と、県産農水産品を積極的に紹介している。同県の中村時広知事は報道関係者向けのプレスリリースで、「本県でも、(新型コロナウイルスの影響で)多くの生産者や事業者の方々が受注の激減などによって苦境に立たされている」と説明。「この機会に、愛媛自慢の逸品をお買い求めになり、心と体を癒していただければ」と訴える。 水産関係では、養殖マ […]

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  • 鮮度抜群!養ダイ、媛スマ好評 愛南漁協がネット販売開始

    愛南漁協オンラインショップ

    フィレー、サク加工も選べる 愛媛県愛南町のJF愛南漁協は5月18日、漁協ホームページで一般消費者向けインターネット販売を開始した。新型コロナウイルスの影響で減少した販路を少しでも回復させ、収束後にも引き続き愛南産を指名してもらう狙いだ。主要生産魚の養殖マダイのほか、「媛スマ」「愛南サツキマス」といった希少価値の高い養殖魚も個人で購入できる。 養殖マダイの生産量全国1位の愛媛県で愛南町は、県内生産量 […]

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  • 自慢の県産魚を食卓へ―大分県漁協直営店にずらり

    大分県漁業直営店

    大分県漁業協同組合(山本勇組合長)は4月24日、県産魚の家庭消費喚起を目的に、県漁協直営店のお魚ランド明野店(大分市)の売り場にブリ、カンパチ、ヒラマサ、マダイ、ヒラメ、トラフグ、イシダイ、アジ、サバ、カマス、カサゴ、モイカ(アオリイカ)、タコ、モンコウイカ、ハマグリなど自慢の県産魚を取りそろえた。 新型コロナウイルス禍で県産魚介類の業務用需要は例年の3割に落ち込んでいる。特に「関あじ」「関さば」 […]

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  • ヨーカ堂が“MEL魚”販売

    大手小売で初 ブリ、マダイなど4養魚 イトーヨーカ堂(東京都千代田区、三枝富博社長)はこのほど、国内の大手小売業として初めて、マリン・エコラベル・ジャパン(MEL)協議会の加工流通段階(CoC)認証Ver.2.0を取得した。同社のオリジナルブランド商品「顔が見えるお魚。」のブリ、カンパチ、マダイ、ヒラメの養殖4魚種にロゴマークを付け、4月13日から全155店舗のイトーヨーカドーで販売を始めた。 同 […]

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  • 福井の養殖魚 若狭マハタ、第1世代の稚魚 1万尾が5月販売

    若狭マハタ

    “純”県内産に設備導入支援 福井県は2020年度予算で、日本海側で初のマハタ種苗生産施設が稼働して県内産第1世代となる稚魚1万尾が5月に販売されるのに合わせ、希望する個人養殖業者向けにイケスなどの生産設備の導入支援を行う。補助率は3分の1。養殖魚の新たな柱となることが見込まれる“純”県内産「若狭マハタ」の生産拡大を後押しする。 愛媛県や三重県などが先行するマハタ養殖は、日本海側では冬の海水温がカギ […]

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