おもしろ情報

  • マダイ刺身 無料配布 首都圏鮮魚店 コロナ禍 需要喚起へ支援

    養殖マダイ

    首都圏のデパ地下や駅ビルなどに出店する鮮魚専門店各社は6月20日から、新型コロナウイルスの影響で需要が落ち込んでいるマダイやハマチ、マグロなどの消費を促すため、店頭で刺身などの無料配布を始めた。国の補助金を活用し、苦境に陥っている産地から魚を仕入れることで、漁業者を支援するのが狙い。店頭で魚を無料で配るサービスはほとんど前例がないという。 無料配布は、東京・豊洲市場で水産物を仕入れる小売業者などの […]

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  • 静岡県沼津「いけすや」 活アジフライで地元漁師救う

    沼津活あじふらいプロジェクト

    コロナ苦境でオンライン販売 養殖アジの生産量日本一の沼津・内浦地区で、5月16日にオープン5周年を迎えた漁協直営食堂「いけすや」は現在、「沼津の活あじ漁師を食べて応援!活あじふらいプロジェクト」を展開している。新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言発令後に、主要な販売ルートだった都内飲食店向けの出荷が停止して苦境に陥っている活アジ漁師を救おうと着想。「いけすや」名物の「活あじフライ」のオンラ […]

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  • 愛媛県 産地応援、食卓に県産品を

    宇和島市鯛PRチラシ

    宇和島市「#鯛たべよう」などPR 愛媛県は「オンライン飲み会などのおともに」と、県産農水産品を積極的に紹介している。同県の中村時広知事は報道関係者向けのプレスリリースで、「本県でも、(新型コロナウイルスの影響で)多くの生産者や事業者の方々が受注の激減などによって苦境に立たされている」と説明。「この機会に、愛媛自慢の逸品をお買い求めになり、心と体を癒していただければ」と訴える。 水産関係では、養殖マ […]

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  • 鮮度抜群!養ダイ、媛スマ好評 愛南漁協がネット販売開始

    愛南漁協オンラインショップ

    フィレー、サク加工も選べる 愛媛県愛南町のJF愛南漁協は5月18日、漁協ホームページで一般消費者向けインターネット販売を開始した。新型コロナウイルスの影響で減少した販路を少しでも回復させ、収束後にも引き続き愛南産を指名してもらう狙いだ。主要生産魚の養殖マダイのほか、「媛スマ」「愛南サツキマス」といった希少価値の高い養殖魚も個人で購入できる。 養殖マダイの生産量全国1位の愛媛県で愛南町は、県内生産量 […]

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  • 自慢の県産魚を食卓へ―大分県漁協直営店にずらり

    大分県漁業直営店

    大分県漁業協同組合(山本勇組合長)は4月24日、県産魚の家庭消費喚起を目的に、県漁協直営店のお魚ランド明野店(大分市)の売り場にブリ、カンパチ、ヒラマサ、マダイ、ヒラメ、トラフグ、イシダイ、アジ、サバ、カマス、カサゴ、モイカ(アオリイカ)、タコ、モンコウイカ、ハマグリなど自慢の県産魚を取りそろえた。 新型コロナウイルス禍で県産魚介類の業務用需要は例年の3割に落ち込んでいる。特に「関あじ」「関さば」 […]

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  • ヨーカ堂が“MEL魚”販売

    大手小売で初 ブリ、マダイなど4養魚 イトーヨーカ堂(東京都千代田区、三枝富博社長)はこのほど、国内の大手小売業として初めて、マリン・エコラベル・ジャパン(MEL)協議会の加工流通段階(CoC)認証Ver.2.0を取得した。同社のオリジナルブランド商品「顔が見えるお魚。」のブリ、カンパチ、マダイ、ヒラメの養殖4魚種にロゴマークを付け、4月13日から全155店舗のイトーヨーカドーで販売を始めた。 同 […]

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  • 福井の養殖魚 若狭マハタ、第1世代の稚魚 1万尾が5月販売

    若狭マハタ

    “純”県内産に設備導入支援 福井県は2020年度予算で、日本海側で初のマハタ種苗生産施設が稼働して県内産第1世代となる稚魚1万尾が5月に販売されるのに合わせ、希望する個人養殖業者向けにイケスなどの生産設備の導入支援を行う。補助率は3分の1。養殖魚の新たな柱となることが見込まれる“純”県内産「若狭マハタ」の生産拡大を後押しする。 愛媛県や三重県などが先行するマハタ養殖は、日本海側では冬の海水温がカギ […]

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  • JFおおいた、さらに増産、72万尾超え―ブリ産地フィレー加工好調

    自動化された包装ライン

    JFおおいた(山本勇組合長)の水産加工処理施設(佐伯市)で、2019年度の養殖ブリ類の加工尾数が、前年度比15%増の72万5,000尾に達する見込みであることが分かった。書入れ時の12月は14万5,798尾で、単月としては過去最高を更新。端境期の夏場にも数量を増やしたことで、年間を通じて量販店のフィレー需要に対応してきた。 施設は県内で養殖されるブリ類産地加工場として、11年度に本格稼働を始めた。 […]

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  • お披露目「淡路島サクラマス」料理ー島内の飲食・宿泊施設などで

    淡路島サクラマス

    4年目 3業者・1万7,500尾生産へ 淡路島サクラマスプロモーション実行委員会(兵庫県南あわじ市、生産者、県、淡路島観光協会、飲食店などで構成)は2月28日、南あわじ市内で地元・福良湾で養殖した「淡路島サクラマス」を使った新料理のお披露目会を開いた。 「淡路島サクラマス」は4年前、地方創生事業の一環で始まった。地元で養殖したサクラマスを飲食店や宿泊施設などと連携し、夏の「沼島のハモ」、冬の「淡路 […]

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  • 初開催!「ながさき魚博」

    長崎漁連・県かん水魚類養殖協議会 県産養殖魚のおいしさを体験してもらおうと、JF長崎漁連と県かん水魚類養殖協議会は2月21~24日の4日間、長崎市のJR長崎駅前広場で魚食イベント「ながさき魚博」を初開催し、マグロの解体・即売会、蒸しガキ販売、海鮮丼作り、クジラ汁の無料配布などを行った。 会場では、県漁連がマグロ、ブリ、マダイなどを盛り合わせた海鮮丼、中﨑水産がフグのから揚げ、JF九十九島漁協・JF […]

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