おもしろ情報

  • 仙台市場で「伊勢まだい」PR

    三重県の養殖マダイ生産者 市内小売店のフェア開催に合わせ  三重県の養殖マダイ生産者が12月5日早朝、仙台市の中央卸売市場を訪れ、市場関係者に独自ブランド「伊勢まだい」をPRした。市内複数の小売店で「東北地方では初めて」という販売フェアが催されるのに合わせた取り組みで、大卸の仙台水産が全面協力。揃いのはっぴ姿で試食やチラシを配り、手塩にかけて育てた絶品マダイのおいしさをアピールした。 仙台水産が全 […]

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  • 長崎市たちばな漁協「戸石ふぐ電車」疾走

    運行を開始した「戸石ふぐ電車」

    車体をラッピング 養殖日本一PR  長崎市たちばな漁協は11月29日、新たに市内を走行する、車体をフグのイラストでラッピングした路面電車「戸石ふぐ電車」を公開した。長崎県のフグ養殖生産量が日本一であることをPRする。「いいふぐの日」に当たるこの日から2020年2月28日まで運行する。  農水省統計によると、県のフグ類養殖量は2017年が2,111トンで全国1位だった。ただ、地元での消費にはつながっ […]

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  • 香川県オリーブハマチ魅力発信

    オリーブハマチについて紹介する嶋野文太理事(右)

    都内でバイヤー向け試食会  香川県はこのほど、東京都内で旬のオリーブ産品を使った料理の大試食会「さぬきうまいもん祭りin東京」を開いた。当日は飲食店や百貨店のバイヤーなど約100人が参加。生産者やソムリエ5人によるPR隊「香川オリーブ5」がオリーブハマチなどの食材の魅力を発信した。  オリーブハマチをPR隊の嶋野文太香川県かん水養殖漁業協同組合理事が紹介。嶋野理事は「オリーブの葉の粉末を添加した餌 […]

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  • ブリ・タイ・シマアジ―熊本養殖漁協、豊洲でAEL取得PR

    「熊本県の養殖魚はおいしい」とアピールする生産者とくまモン

     熊本県海水養殖漁協(深川英穂組合長)は11月2日、東京・豊洲市場でブリやタイ、シマアジといった県産養殖魚のおいしさや養殖エコラベル(AEL)認証の取得をアピールするイベントを開催した。県の「営業部長」でもある「くまモン」も駆け付け、盛り上げた。 「くまモン」も応援  同漁協の藤本光参事が組合の組織体制やマダイ、ブリ、シマアジ、トラフグなどの生産量をはじめとする養殖の概況について説明。赤潮対策や学 […]

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  • おおいた県産魚の日運営委、かぼすブリ旬入り宣言

    かぼすブリ旬入り宣言

    今期700トン出荷目指す おおいた県産魚の日運営委員会(会長・山上誠二大分魚市社長)は10月15日、大分市公設地方卸売市場水産物卸売場で「かぼすブリ」の旬入り宣言式を行った。 式典終了後、試食会があり、市場関係者が仕上がり具合を確かめていた。この日、同市場には350本(1尾平均4.2キロ前後)が入荷し、相対最高値はキロ1,100円を付けた。なお、今期のかぼすブリの出荷量は700トン(前期実績は64 […]

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  • 小学生が魚類養殖体験学習(大分県)

    小学生の魚類養殖体験学習

    大分県水産養殖協議会(戸高吾一郎会長)は10月4日、小学生を対象に養殖場の現地研修会を開いた。社会科で水産業を学ぶ子どもたちが現場を知ることで魚を好きになってもらおうと毎年企画している。今回は豊後大野市立新田小学校、百枝小学校、菅尾小学校の3校の5年生31人と教師らが参加した。 山崎水産(佐伯市、山﨑悟代表)のヒラメとトラフグの陸上養殖場での投餌体験の他、漁船に乗船し、沖合養殖場のイケスを見学した […]

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  • オリーブハマチ―全国一斉販売、開始

    オリーブハマチ販売

    地元香川で販売促進フェア 讃岐の秋冬の味覚として年々人気を高めている香川県のブランド養殖魚「オリーブハマチ」が旬を迎え、9月21日から全国一斉販売を開始した。 地元では、JF香川漁連や香川県などで構成するさぬき海の幸販売促進協議会、香川県魚商業協同組合などの主催による販売促進フェアを、県内量販店と香川県魚商業協同組合加盟の鮮魚商約200店舗で開催。高松市内などの量販店では、香川おさかな大使やマスコ […]

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  • 鹿児島・東町「むじょかサバ」養殖―若手漁業者が挑戦

    むじょかサバ

    高評価でも「研究の途上」 全国最多クラスの年間220万尾近い養殖ブリを生産することで知られる鹿児島県のJF東町漁協で、養殖サバの生産、販売が始まっている。取り組んでいるのは30~40歳の若手漁業者4人。水揚げから出荷まで愛情を込めて丁寧に扱うことで高品質な仕上がりにし「むじょか(かわいいの意味)サバ」の名前でブランディングも進めている。 4人の中では最年長、45歳の濱常人さんがイケスでサバ養殖を始 […]

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  • 「戸石とらふぐ」利用促進呼び掛け

    戸石とらふぐ

    長崎市と長崎市たちばな漁協、地元飲食業界と「マッチング試食会」 全国一の養殖トラフグ生産県・長崎の三大産地の一つ、長崎市戸石の「戸石とらふぐ」の地元消費拡大と観光資源化を目的に、市とJF長崎市たちばな漁協は8月28日、市内のメルカ築町で市内飲食店、ホテルとの「マッチング試食会」を開き、飲食業界での利用促進を呼び掛けた。 長崎市の特産魚ながら、大半が関西、下関に出荷され、地元消費が1割にも満たないこ […]

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  • 魚介類自給率3ポイント上昇59%

    農水省が18年度発表 消費量は500グラム減 農水省が8月6日に発表した2018年度食料需給表(概算値)によると、食用魚介類の自給率(重量ベース)は前年度より3ポイント上昇の59%だった。前年度から1ポイント以上増えたのは6年ぶりだが、4年連続で6割を切る格好となった。また、国民1人当たりの魚介類消費量は0.5キロ減の23.9キロ。肉類消費量は0.8キロ増の33.5キロとなり、魚介類との差が際立っ […]

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