豊かな漁場と生産者の巧みな技術

おもしろ情報

  • 大分県養殖協、中学校で魚料理教室開催

    おさかなチャレンジ教室

    県養殖協が魚食普及活動 大分県水産養殖協議会(戸髙吾一郎会長)は1月26日、佐伯市立東雲中学校で「おさかなチャレンジ教室」を開いた。県産養殖ブリとマアジの魚料理に2年生10人が挑戦した。 同協議会の樹村由美子さんが約6キロの養殖ブリの三枚おろしを実演。エラ、内臓の取り方や中骨の切断部位、皮のはがし方などのこつを丁寧に説明した。生徒はブリの刺身作りとマアジの三枚おろしにチャレンジ。アジのムニエルやブ […]

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  • さばけるサミット2021ー養活〆ダイでカルパッチョ

    さばけるサミット2021

    活動総決算オンライン配信 日本さばけるプロジェクト実行委員会(実行委員長・服部幸應学校法人服部学園理事長)と日本財団(笹川陽平会長)は1月24日、2020年度の活動の総決算として「オンラインさばけるサミット2021」を開き、動画投稿サイト・ユーチューブの「さばけるチャンネル」を通じてライブ配信した。プロジェクトのキーパーソンが出演し、最近の活動を紹介。同チャンネル一の閲覧数となっているタイの捌き方 […]

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  • JR西日本、カンパチなど新幹線に混載

    鹿児島から関西圏へ。JR九州と2月に実証試験 JR西日本は2月から、九州・山陽新幹線を活用し、人と貨物を一緒に運ぶ貨客混載事業の実証試験を始める。山陽・九州新幹線相互直通10周年に合わせJR九州と共同で取り組み、鹿児島から関西圏へ在来線や輸送車などを組み合わせて運び、ホテル、レストランへ届ける。鹿児島県産のカンパチ、ヒラマサなどの水産物や地域特産品などが対象。JR西日本はこれまで北陸産の水産物で混 […]

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  • 大分産魚拡大へアンテナ店 市内商業施設でPR

    おさかなランド大分オーパ店

    大分県漁業協同組合(山本勇組合長)は10月31日、大分市内の大規模商業施設「大分オーパ店」に、直営店おさなかランド「大分オーパ店」を出店した。大分市の中心街から、県産魚の情報を発信するアンテナショップとして県内消費拡大の最前線に立つ。 県漁連の直営店おさかなランドが、大分市東部に立地する「明野アクロス店」と西部の「トキハわさだタウン店」があり、今回で3店目。 新型コロナウイルスの影響で外食産業の需 […]

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  • 魚の食べ方「切り身」が首位

    どのようにして魚を食べているか

    マルハニチロ(池見賢社長)は10月7日、「魚食に関する調査2020」を公表した。日ごろ、どのようにして魚を食べているかの回答では、「切り身(漬け魚除く)」の66.8%が最も高かった。 次いで「刺し身(パック刺し身など)」が62%となり、「寿司」の53%、「練り物(かまぼこ・ちくわなど)」の37.3%、「干物」の34.8%が続いた。この他では「缶詰」が31%、「魚肉ソーセージ・ハム」が29.2%とな […]

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  • 児童らに養殖業を紹介 小学校で出前授業(大分県)

    ブリを手に取る児童

    大分県水産養殖協議会(戸髙吾一郎会長)は8月28日、同県由布市の市立狭間小学校(賀來俊一校長、由布市狭間町)の5年生78人を対象とした出前授業を開いた。 同協議会は水産業の理解を深めるため、要望のあったところに出向いて「お魚チャレンジ講座」を開いている。この日は、同協議会の椎原宏事務局長が講師を務めた。 椎原事務局長は、養殖業の概要をまとめた映像を児童に見せた後、パワーポイントで水産業の役割などに […]

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  • 鹿児島県漁連 シーフードレスキュー

    カンパチプレゼント企画など実施 JF鹿児島漁連は新型コロナウイルスの感染拡大による影響から回復を図るため県産水産物の販売促進、魚食普及のためのPR事業「かごしまシーフードレスキュー」を実施している。県内外の量販店とタイアップし、年度内に4回の県産カンパチフィレープレゼント企画などを用意している。 プレゼント企画では県内322店舗と県外1,000店舗以上の量販店、スーパーと提携。今後、参加店舗はさら […]

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  • 愛媛・宇和島養タイ特売開始 早朝の仙台市場で仙台水産、全面協力

    仙台市場で宇和島養タイPR

    愛媛県宇和島市の岡原文彰市長が8月7日早朝、仙台市中央卸売市場を訪れ、特産の養殖マダイをPRした。新型コロナ禍に対応した独自企画「#鯛たべよう」に呼応し、県内約250の小売店などで特別販売が開始されるのに合わせた取り組みで、大卸の(株)仙台水産(本田誠社長)が全面協力。地元・仙台の郡和子市長も駆け付け、集まった報道陣を通じて市民に「宇和島とは歴史姉妹都市提携を結ぶ縁深い関係。食べて応援し互いの絆を […]

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  • 夏の「かぼすブリ」デビュー 8月から九州・関東量販店で

    大分県漁協かぼすブリ

    大分県佐伯市で魚類養殖業を営む渡辺水産は、夏バージョンのかぼすブリを生産し、大分県漁協、三共物商を通じて8月1日から試験販売を開始する。 かぼすブリは同県漁協がプライドフィッシュに選定した冬期限定ブランド。かんきつ系の抗酸化作用を持つカボスを餌に添加することで、脂がのってさっぱりとした肉質が人気の養殖ブリである。こうした中、「夏場にもかぼすブリが欲しい」という要望に応える格好で、ブリ2年魚新物(3 […]

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  • マダイ刺身 無料配布 首都圏鮮魚店 コロナ禍 需要喚起へ支援

    養殖マダイ

    首都圏のデパ地下や駅ビルなどに出店する鮮魚専門店各社は6月20日から、新型コロナウイルスの影響で需要が落ち込んでいるマダイやハマチ、マグロなどの消費を促すため、店頭で刺身などの無料配布を始めた。国の補助金を活用し、苦境に陥っている産地から魚を仕入れることで、漁業者を支援するのが狙い。店頭で魚を無料で配るサービスはほとんど前例がないという。 無料配布は、東京・豊洲市場で水産物を仕入れる小売業者などの […]

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