豊かな漁場と生産者の巧みな技術

おもしろ情報

  • 3年目「淡路島サクラマス」―3業者が2万4,000尾生産

    関連売上げ1億5,000万円目指す 南あわじ市の40飲食・宿泊施設76メニュー提供 兵庫県南あわじ市と淡路島サクラマスプロモーション実行委員会(生産者、県、淡路島観光協会、飲食店などで構成)は2月28日、同市内で地元・福良湾で養殖した「淡路島サクラマス」を使った新作料理のお披露目会を開催した。 地元で養殖したサクラマスを飲食店や宿泊施設などと連携して新たなご当地メニューとしてアピール。夏の「沼島の […]

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  • NSC、2018年世界の水産物消費調査―日本の若年層は低レベル

    魚を週二回以上食べる人の割合

    ノルウェー水産物審議会(NSC)が毎年実施している水産物消費調査で、魚を週に2回以上食べると回答した人は2018年、調査対象者の約50%であることが分かった。また、18~34歳の若年層で日本は53%で、世界の平均49%と4ポイントしか違わないレベルであることも分かった。 調査対象となる21か国全体での平均は51%。魚を週に1回食べていると答えた回答者も含めた場合、全体の平均は70%まで上昇する。日 […]

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  • 18年家計支出―魚介類支出額、3年連続減

    過去10年の「魚介類」における家計支出金額の推移(円)

    4.3%減、7万4,000円に 総務省は2月8日、家計調査・消費支出(2人以上の世帯)2018年を発表した。魚介類に対する年間支出金額は7万4,006円止まりで、前年に比べて4.3%減った。前年割れは3年連続だった。生鮮魚介、塩干魚介、魚肉ねり製品、「他の魚介加工品」の全カテゴリーで前年を下回った。 生鮮魚介は、支出金額4万1,499円(前年比4.9%減)と全体のマイナスに比べて大きかった。サンマ […]

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  • 長崎市をトラフグの町に

    トラフグの町を目指す若手生産者ら

    田上市長に地産地消要請 2月9日のフグの日に合わせ、県内トラフグ養殖三大産地の一つJF長崎市たちばな漁協(本西則安組合長)は2月6日、長崎市役所に田上富久市長を訪ね、トラフグの刺身とから揚げを試食提供し、地産地消への協力を要請した。 2月4日から3月31日まで、同漁協周辺(戸石地区)の飲食店6店舗と、長崎市内の飲食店4店舗がトラフグ料理をメニュー提供する「とらふぐ料理フェア」の報告を兼ね、本西組合 […]

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  • 地元私大の留学生、刺身に挑戦

    大分県漁協青年部佐伯支部が魚料理教室

    大分県漁協青年部佐伯支部が魚料理教室 大分県漁業協同組合青年部佐伯支部(清家直浩支部長)は1月30日、別府市内の立命館アジア太平洋大学(APU、出口治明学長)の学生寮で地元の養殖ブリ・ヒラメ、天然マダイを使った魚料理教室を開いた。インドネシア、タイ、ベトナムなどの留学生ら21人が参加。清家支部長が佐伯市の漁業を説明し、青年部員がブリ、ヒラメのさばき方を実演した。 参加者は青年部員の包丁さばきに感嘆 […]

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  • 水研機構-養ブリのハダムシ半減

    養殖ブリ

    選抜育種で家系作出 水産研究・教育機構増養殖研究所の鈴木俊哉特任部長は1月30日に福岡市内で講演し、ハダムシ(寄生虫)が付きにくい養殖ブリ家系をつくることに成功したと発表した。ゲノム情報を利用した人工種苗の選抜育種で得られた。鈴木部長は「天然種苗に比べ、ハダムシ寄生数を半減させることができた」と強調した。 水研機構が同日開いた第5回ブリ類養殖振興勉強会で語った。ハダムシは魚の体表に付く寄生虫。ブリ […]

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  • 外国人在留資格-水産加工5年で1万500人、漁業は「派遣」も可能

    水産関係の外国人在留資格運用方針(素案概要)

    運用方針の素案まとめる 臨時国会で成立した改正出入国管理法(入管法)に基づく、外国人材(1号特定)の受け入れについての水産関係の「運用方針」の素案が12月19日、自民党の水産合同会議で明らかになった。5年間で漁業は最大9,000人、飲食料製造業分野に含まれる水産加工業は直接雇用のみで1万500人を上限とするほか、漁業はその特性に配慮し「派遣」での雇用も可能としている。漁業も水産加工業も2019年度 […]

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  • フグ在池薄く好相場期待

    下関唐戸魚市場社長

    山口下関の卸らと意見交換 山口県下関市のフグ卸、仲卸と長崎県北松浦地区(北松)のトラフグ生産者らが情報交換する「北松・下関ふく懇親会」が9月15日、長崎県佐世保市内であった。下関唐戸魚市場によると、9月からの今期養殖トラフグ出荷対象尾数(2、3年魚の在池尾数)は「前期より2割程度少ない」との調査結果。年末までの在池消化が順調に進めば需給が締まり、年明け以降の相場下落が避けられるとの可能性を示した。 […]

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  • オリーブハマチとうどんのコラボ

    オリーブハマチとうどんのコラボ

    販促協がキャンペーン 香川でハマチ養殖が始まって今年90周年を迎えるのを記念し昨年好評だった、オリーブハマチと讃岐うどんのコラボレーション「オリーブハマチうどんキャンペーン」を10月6日から実施している。期間はオリーブハマチ販売が終了する来年1月中旬ころまで。主催はさぬき海の幸販売促進協議会(嶋野勝路会長)。 このキャンペーンは、参加うどん店が独自の「オリーブハマチうどん」メニューを開発し、レギュ […]

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  • 小学生が養殖現場見学、大分県水産養殖協議会

    養殖現場見学

    投餌体験や勉強会も 大分県水産養殖協議会(戸髙吾一郎会長)は9月27日、小学生を対象に養殖場現地研修会を開いた。現場を見ることで魚を好きになってもらおうと毎年企画している。今回は内陸部の豊後大野市朝地小学校と千歳小学校の5年生34人と教師らが参加した。 児童らは佐伯市蒲江の山崎水産(山崎悟代表・下入津ヒラメ組合会長)のヒラメとトラフグ陸上養殖場を見学。バスを降りると「魚の臭いがする!」と一声を上げ […]

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