豊かな漁場と生産者の巧みな技術

おもしろ情報

  • フグ本場に訪日客を

    下関市立大会議室であった検討委員会

    下関市立大 消費拡大へ産官学連携 下関市立大付属地域共創センター(センター長・濱田英嗣教授)は低迷するフグ消費喚起を目的に「下関フグを活用したインバウンド消費活性化検討委員会」を発足。8月7日、同大会議室で1回目の委員会を開いた。今年度内に3回程度の会合を重ね、大阪や東京など大都市で盛り上がる外国人訪日客のフグ食ブームを「本場下関に呼び込む」ための戦略を練る。 検討会は今期のフグ市況暴落、消費減退 […]

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  • 愛媛県―AEL養殖魚を首都圏で

    愛南漁協フェアでPR

    7月31日まで 愛南漁協フェアでPR 愛媛県のJF愛南漁協は、養殖エコラベル(AEL)認証を取得したエコフィッシュをPRする「うまい!にとことん!エコにもとことん!愛南漁協フェア」を7月25日から、首都圏の高島屋新宿店と玉川店内に入る中島水産で開催している。31日まで。国内流通量の2割を占めるマダイやシマアジを朝〆出荷して、次世代につなぐ安全・安心でおいしい養殖魚をPRした。 愛南漁協は昨年3月に […]

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  • 垂水カンパチPR―鹿児島の百貨店地元女子高生が試食販売

    鹿児島県立垂水高校の女子生徒でつくるフィッシュガール

    垂水市漁協(鹿児島県垂水市)のブランドカンパチ「海の桜勘」はいかが-。県立垂水高の女子生徒でつくるフィッシュガールは6月16日、鹿児島市内の百貨店「山形屋」でカンパチの解体ショーと試食宣伝販売を行った。 「海の桜勘」は県産のお茶を含む飼料で育てたのが特徴。魚臭さを抑え、透明感のある身質を実現している。 試食販売は山形屋地下1階の鮮魚水産物コーナーで開催。フィッシュガールは8キロサイズのカンパチを解 […]

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  • 大分県、“かぼすシリーズ”ヒラマサも

    大分県の養殖業者は4月10日から、餌にカボスを混ぜて育てた「かぼすヒラマサ」の販売を始めた。同日から重宝水産(臼杵市)が大分市地方市場へ出荷。同月27日、同県漁協が消費者に初めてお披露目した。同魚は飼料に一工夫を加えており、養殖ヒラマサの他産地産との差別化を図る。今年の生産計画は3養殖業者で36トン(約9,000尾)の計画。 ブリ、ヒラメと併せて販促 先行する「かぼすブリ」「かぼすヒラメ」と併せて […]

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